星に願いを。。。


子供の頃に見た星空が忘れられず今でも星空を追い求めて夢を見続ける
by megamega01
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カテゴリ:医療・医学( 9 )


救急車続編・電話対応でトリアージ?

同センターには、医師や看護師らが24時間体制で常駐。
一般の相談者が「#7119」にダイヤルすると、救急搬送が
必要かどうかの判断や、応急手当てなどの医学的アドバイス、
医療機関の情報が受けられる。

#7119を是非、頭の片隅に覚えて下さい。
なお、(ダイヤル回線からは)
 23区:03-3212-2323
 多摩地区:042-521-2323
で同様のサービスを受けられます。
「サポートCab」0570-039-099
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/sptcbs.htm

上記の記事を嬉しく感じると同時に不安でもあります。

私が連絡したのは、まずいつもの救急病院 こちらで受入れ拒否
そして上記の23区の03-3212-2323の
救急情報センターの番号へかけました
これは皆さん区などの冊子でご家庭にあるものに記載されています

そして5月末までの現状は、医療従事者が待機していないと
いうこと、こちらに連絡しても受け入れ先が必ずしも担当ドクターが
居るとは限らないこと、タクシー代わりに使う人を減らすという
目的には叶うかもしれませんが、病気相談にのってもらうという
点については、かなり怪しいと思っています。
救急病院へ連絡してもお返事は来て頂いて診察をしなければ
なんともお答えが出来ませんというのが、正直な応対であり
診てもいないのに、軽はずみに大丈夫と応えて、何かあったら
それは大問題になるのは、間違い無いからです。

そして結局私は、脳外科と内科の両方を診られる受け入れ先と
探してゆきとうとう、10件目で受け入れ先が見つかりました
その間なんと約2時間・・・。頭痛は酷く、吐気から嘔吐に変わり
冷や汗は止まらず、寒気までしはじめ、自分で必死に電話すること
だけで精一杯でした。。。

果たして本当に電話だけでトリアージが出来るでしょうか?
私には疑問です。

【トリアージ基準(検討会)】
1 生理学的評価(バイタルサイン等) 2 解剖学評価(外傷等)
3 受傷機転 4 年齢(高齢者・乳幼児等) 
5 他の因子(妊娠等)などの項目評価に基づき緊急度、
 重症度を判断

上記の判断を素人が出来るでしょうか?
電話だけで何も無い家庭でバイタルチェックが出来るでしょうか?
電話で聞いただけで応急処置が出来るでしょうか?
私のように本人が電話している場合、病歴など詳しく話している
余裕があるでしょうか?家族とて同じだと思います。

タクシー代わりに使う人が多いのも良く知っているし、それにより
救急車がたりず、消防車が変わりに出動して来たということが
何度かありました。
(息子が熱性ケイレンで意識が無い時間が長くチアノーゼが出て
来た場合など救急車を呼んでいましたが、この場合とて私が幼児・
小児の救命救急の応急処置、対処法を学んでいても判断が難しい
冷静に呼吸停止の時間を計り、意識回復の兆しが無い場合は
気道確保をし人工呼吸をし、それでも駄目な時に119番をする)

応急手当が出来た為に意識や脈が戻り、救急車が来て病院へ
付く頃には症状も落ち着き、ケイレン発作を起こさないように
治療をし戻るといったことが何度もありました。
このような場合でも意識が戻り、判る範囲でのバイタルチェックを
自分で行い車で大丈夫と判断出来れば救急病院へ行くようにします

しかし私のようにそういった応急処置を学んでいない人にとって
やはりとても不安であり、恐怖の何ものでもないと思います
処置の仕方を学んでいても心臓はドキドキです
このまま死んでしまうのではないか?といった恐怖は拭えません
その辺を今後、国はどう対処していくのか、#7119の
人員をもっと増やさないと電話自体が5月末でかからない状態
であったのに、これ以上繋がらないとなれば、本当は重症だった
クランケを放置する結果にも繋がるかも知れません。

こういった制度を取り入れるなら、国民全員に義務として
応急手当、応急処置を学ぶ機会を与えるべきだと思いました。

実際に、私自身、救急車は嫌だと思いつつも自分で自分の処置は
出来ませんので、電話で病院を探している間に、辛くなり上記の
救急情報センターにて救急車を呼んで下さいと言われることに
なるのですから・・・

国民1人々が意識を高め他人事と思わずに、明日は我が身と
しっかりと学ぶことも必要となるのでは、と感じています。
それでもやはり電話でトリアージは難しいと私は思います。
診察もしない状態で判断をする。果たしてそれを#7119で
こなせるでしょうか?今後の改善に期待したいと思います。

それから民間委託になり、救急対応が不可能になった時に
急変をするといった場合の対応も望みたいところです。
(民間の救急車は、普通車と同じ扱いですので、信号等
 通常の交通ルールを守らなければいけません)
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by megamega01 | 2007-06-02 00:12 | 医療・医学

自分の抱える概日睡眠リズム障害

ちょっとお硬く医療の話になります。長いかなぁ?
でも次の日記の伏線ですので読んで貰うと理解出来るかと
それからお勉強にもなるので是非、読んで下さいませ(^-^)

実は私は概日リズム睡眠障害という病気です。
体内リズムが狂い、寝起きする時間帯がずれてしまうという病気
ネットや面談のカウンセリングを行なっていて
やはりCLさんが心細くなったり不安なり死にたくなったりするのは
夜でして、その時間帯に誰も話し相手が居ないということは、それは
とても辛い事なのです。「命の電話」は滅多の事では電話は
繋がりません。FAXを送ってもすぐに返事は来ません
ということで、私が自分のCLさんに死にたくなったら
「いつでも良いから電話しなさい。」と話すようになりました。
殆どのCLさんはそれだけで安心して電話をしてくるような事は
無いのですが、例外もありまして・・・真夜中に死にたいと。
そんな毎日を繰り返しているうちに、子供を送り出したら寝る
これがスッカリ身についてしまい、気がついたら体内リズムが
狂い、慈恵医大青砥病院の精神神経科の副院長先生がこの病気の
権威ということで新聞で紹介されていて通院を始めました。

カウンセリングを辞めたもののやはりまったく相談を
受けなくなった訳ではなく、個人的に相談は受けていまして
結局は心理士としての仕事から離れられている訳ではありません。

そして口に出して言わない、ここに記載しないたくさんの問題を
私は抱えています。そのストレスが消えない限り、先生の
行なっている治療の効果は無駄に終わるだけと言い渡されました。
そして結局、多くのカウンセラーがそうであるように、私も
ご多分に漏れず、睡眠剤と安定剤を服用して眠るようにしています。
心理士になると、なる前までにはお気楽に考えていた問題も難しく
複雑に考えるようになり、自分自身また厳しくもなります。
と何が言いたいかというと、次に書くやっちゃたぁ~の
伏線になる訳です。睡眠剤という薬を飲んでいる事を
しっかりと頭に入れておいて下さいねぇ(^-^)
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by megamega01 | 2007-04-19 22:44 | 医療・医学

これって医療ミスじゃない!

実家の隣のおじさん

原因は癌だとばかり思っていた

ヒャックリが止まらなくなり、それをとめる為の

注射をしてもらったら亡くなったそうです

これって医療ミスじゃないの?

ショックです。。。もっと生きられてかもしれないのに

許せない・・悔しい・・・・!!!!!!

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by megamega01 | 2007-04-04 17:13 | 医療・医学

自閉症に関連する遺伝子異常を発見

メッチャ長いです。自分の好きな遺伝子分野なもので

この研究に関してはとても興味を惹かれました。
すぐにでも解析が進み、薬剤や治療法などが発見される事を
心から望みたいと思います。論文の原文が読みたいです。
あーやはり、遺伝子の研究もやりたいやぁ。。。う~む


自閉症に関連する遺伝子異常を発見
-自閉症の病因解明や早期診断に向けた新知見-  
◇ポイント◇ 

・神経栄養因子の分泌を調節する遺伝子を欠損したマウスは自閉症に似た症状を示す 
・マウスで見つけたこの遺伝子の発現が自閉症患者で異常をきたしていることを発見 
・自閉症の発症原因の解明や早期診断につながると期待 

 独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、神経細胞の生存と分化に重要な
神経栄養因子※1の分泌を調節する遺伝子の発現異常と、自閉症との関連を世界で
初めて明らかにしました。
理研脳科学総合研究センター(甘利俊一センター長)分子神経形成研究チームの
古市貞一チームリーダー、定方哲史研究員ら、および東京都立梅ヶ丘病院による
共同研究グループの成果です。
 「自閉症」は、“対人関係の障害”や“言語等によるコミュニケーションの障害”、
“活動や興味の範囲が狭くなり、常に同じ行動を繰り返す”といった特徴を持つ精神疾患の
一つです。人口千人当たり一人以上の割合で発症し、改善はあっても完治しないことから
家族への負担が大きく、社会的に深刻な問題となっています。
しかしながら、その発症メカニズムはわかっていません。
 研究チームでは、分泌関連分子であるCADPS2(キャドプスツー)遺伝子
(別名CAPS2(キャップスツー)遺伝子)※2を欠損したマウスを作製し、解析したところ、
神経栄養因子の一つで、神経回路形成や記憶・学習機能を調節する脳由来神経栄養因子(BDNF)※3の分泌が著しく減少していることを発見しました。このことは、CADPS2
遺伝子がBDNF分泌において重要な働きをしていることを意味しています。
このマウスの行動を詳しく調べると、自閉症に見られる特徴をもった行動異常を示すことが
わかりました。
さらに、自閉症患者の協力を得て、CADPS2遺伝子の発現パターンを健常者と比較すると、
一部の患者ではCADPS2遺伝子から転写されるmRNAに、異常な「選択的スプライシング
※4」が起きていることが明らかになりました。この異常なmRNAから翻訳される欠損型CADPS2タンパク質は、神経軸索へ輸送されないことも示されました。この結果は、
欠損型CADPS2の発現によってBDNFの局所的分泌が異常になり、これが神経ネットワーク
の形成異常につながる可能性を示唆しています。また、自閉症患者のゲノムの一塩基多型
※5解析から、CADPS2タンパク質のアミノ酸配列に変異があるケースも検出しました。
 今回明らかになったCADPS2遺伝子の発現異常と自閉症との関連性は、自閉症の
発症メカニズム解明の糸口となります。
また、CADPS2遺伝子の発現を調べることで自閉症の早期診断につながることも期待
されます。本研究成果は、米国の基礎医学専門誌『Journal of Clinical Investigation』
(4月号・3月22日オンライン)に掲載されます。 

1.背 景 

 「自閉症」は、三歳までに発病する精神疾患として知られ、“対人関係における障害”、
“言語などによるコミュニケーションの障害”、“興味の限局(活動や興味の範囲が狭くなる)、
反復的で常同的な行動(同じ行動を常に繰り返す)”を特徴とした疾患です。
人口千人当たり一人以上の割合で発症する珍しくない病気ですが、その発症メカニズムは
まだ分かっていません。最近では、脳の発達障害によって発症し、遺伝子の異常が関与する
と考えられています。この病気は、改善はあっても完治しないため、家族への負担が大きく、
社会的に深刻な問題となっています。また、早期からの治療的な教育や対処療法、
および社会的なサポートなどによって、行動上の問題のある程度の改善が可能であり、
早期診断技術の確立が求められています。
 一方、CADPS2は特定の分泌顆粒の開口放出に関与することがわかっていました。
これまでに研究チームは、“CADPS2タンパク質の脳内における発現分布パターンが、
BDNFと多くの領域で一致する”こと、“BDNFを含む分泌顆粒膜に結合して神経終末に
豊富に存在する”こと、“人為的に培養神経細胞へ発現させたCADPS2は、
BDNF分泌を促進する”ことなどを明らかにしてきました。
BDNFは、記憶、学習などの高次機能に関わっているほか、神経ネットワークの形成に
重要であることがわかっている神経栄養因子であり、最近では、神経疾患の一つである
レット障害※6において、このタンパク質の量に異常があることなどが明らかになっています。  

2.研究手法と成果 

(1)CADPS2遺伝子欠損マウスの作製 
 研究チームは、ES細胞を用いた相同性組換え法を用いて、CADPS2遺伝子が欠損した
マウスを作製しました。
この変異をホモで持つマウスは、CADPS2遺伝子をすべての細胞で欠損します。
その結果、大脳、海馬、小脳でのBDNFの分泌能が低下することから、CADPS2は、
BDNFの正常な分泌に必須であることが明らかになりました。このマウスでは、
大脳皮質、海馬、小脳における特定の神経細胞の生存と分化が損なわれる表現型が
観察され、外来性BDNFの投与でこの異常な表現型は元に回復することなどがわかりました。 
 (2)自閉症様行動の解析法 
 作製した遺伝子欠損マウスの行動を複数のテストで詳しく解析しました。以下は、その中の
代表的なテストです。 

・社会的相互作用テスト
 同じケージで飼育したことのない2匹の雄マウスをテスト箱に入れ、2匹のマウスの社会的
相互作用(近づいてお互いに嗅ぎあったり、接触したりする行動)を評価しました。CADPS2
遺伝子欠損マウスは、相互作用の頻度に有意な低下が見られました。 

・母性(哺乳)行動テスト
 母親マウスの自ら出産したマウスを哺乳・養育する行動を調べました。CADPS2遺伝子を
欠損した母親マウスは、子育てを放棄する割合が高いことがわかりました。 

・自発運動解析
 マウスの水平運動量を、ケージ内に設置した赤外線ビームの遮断による検出で6日間測定
しました。CADPS2遺伝子欠損マウスは、野生型マウスに比べて運動量が多いことから、
多動の傾向があることがわかりました。 

・新奇環境への適応実験
 飼育ケージ内に新奇オブジェクト(物体)を設置した際のマウスの行動量の変化や、
オブジェクトへの接触回数を測定しました。また、新奇迷路にマウスを入れた時の行動量の
変化を評価しました。CADPS2遺伝子欠損マウスは、新奇性の強い環境下では行動量が
有意に減少し、新奇オブジェクトに対する接触行動を避ける傾向があることから、新奇環境下
での不安行動の亢進や適応性の低下が見られました。 
 
 これらのテスト結果を踏まえると、CADPS2遺伝子欠損マウスは、通常の環境下での
視覚、嗅覚、聴覚の機能は正常ですが、社会性行動の異常、母性行動(子育ての能力)の
低下、多動、新奇環境への適応力の低下が見られ、自閉症で見られるような行動異常を
示すことが明らかになりました。
また、このマウスは、空間認知記憶の低下やサーカディアン・リズム※7の異常なども
見られました。  
 
(3)自閉症患者におけるCADPS2遺伝子の解析法 
 CADPS2遺伝子欠損マウスの解析から、実際に自閉症患者においても、CADPS2遺伝子
に何らかの異常がある可能性が考えられました。そこで、自閉症患者の協力を得て、患者と
健常者のCADPS2遺伝子(全28エキソン)の配列を解析しました。その結果、CADPS2
遺伝子の塩基配列そのものに、自閉症患者特異的な一塩基多型があることが明らかに
なりました。
 また、ヒトの抹消血液中の好塩基球※8にはCADPS2のmRNAが発現していることから、
患者と健常者の血中のRNAをCADPS2の特定のエキソンを含むかたちで増幅し、その
生成物を比較解析しました。その結果、一部の患者ではCADPS2遺伝子の転写で3番目の
エキソンのみがスキップする(抜け落ちる)異常な選択的スプライシングが起きていることが
わかりました(図1)。  
 
(4)CADPS2結合タンパク質の解析法 
 研究チームでは、CADPS2遺伝子の転写で3番目のエキソンのみがスキップすることに
よりどんな変化が生じるか探るため、CADPS2のエキソン3配列から翻訳されるタンパク質
領域と特異的に結合するタンパク質を酵母Two-Hybridスクリーニング※9によって探索
しました。解析の結果、エキソン3は、神経軸索※10に沿った輸送に関与するp150Glued
というタンパク質との結合に重要であり、エキソン3がスキップしたCADPS2タンパク質は
軸索終末部に輸送されないことが明らかになりました。CADPS2は軸索終末からのBDNFの
分泌に関わることから、エキソン3欠損型のCADPS2を発現する特定の自閉症患者に
おいては、BDNFが健常者と異なったパターンで分泌されるために、神経ネットワークの形成
に異常をきたす可能性が示唆されました(図2)。
  
(5)その他の知見 
 自閉症患者の脳では、最も顕著な異常が小脳組織で観察されることが知られています。
研究チームは、関連した別の研究において、CADPS2遺伝子欠損マウスも自閉症患者に
見られる特徴的な小脳の形態異常を示すことも明らかにしました
(『Journal of Neuroscience』(2007年3月7日))。  

3.今後の期待 

 自閉症の分子レベルでの診断法は、現在のところ確立されていません。今回の研究成果
から、CADPS2遺伝子の発現を調べることにより、早期での自閉症の診断が可能になると
期待されます。このことは、根本的な治療法が無い現在、教育や対症的薬物治療などを
早めに施すことができるため、自閉症が抱える社会的な問題の改善につながる可能性が
あります。
また、将来的にBDNFの正常な分泌を促進するような薬剤を探索し、薬を開発するなど、
自閉症の治療法の選択肢が増える可能性があります。 


<補足説明>
 ※添付資料を参照 
● 関連リンクhttp://www.riken.go.jp/
* (独)理化学研究所 ホームページ
● 関連資料
* <補足説明>
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=156125&lindID=4
よりPDFにて入手して下さい。

詳しく知りたい方へ
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2007/070323/detail.html
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by megamega01 | 2007-03-26 03:00 | 医療・医学

薬の服用について

某所でレスが付きましたので、それに関連する記事をUPします。
カクテル処方についての指摘を記載しましたが、だからといって薬を飲むな!と
言っていると誤解をしないで頂きたいということを今回は書きたいと思います。

この薬の服用に関してまずきちんと守っているクランケは少ないとハッキリと言って
間違い無いと思います。私のCL達もご多分に漏れずこの薬の増減を毎日のように
平気でやってのけます。そして今日は気分が悪い。。。と連絡が入る
理由を聞いてみると、調子が良かったんだけれど、なんだか今日は天気のせいか
気分が悪くなって起き上がることも出来ない。。。薬効いてないみたい・・・と訴える
それで「薬はちゃんと飲んでるよね?」と確認すると「一昨日から調子良かったから
飲んでないよ。」といった答えが返ってくる。。。唖然としながらちゃんと服用しないから
今日調子が悪くなったということを説明すると「だって、この薬飲むと気持ち悪くなったり
朝、覚醒が悪くて頭が痛くなって1日ボーっとして嫌なんだもん。」などこちらとしては
頭の痛い返事が返ってくるのです。

一発で効果のある薬など存在しません。そんな怖い薬、私だったら飲みません!
1日に適量をしっかりと飲んで、それを継続する事によって緩和してゆくというのが
お薬の効能。これを1日気分が良かったから、飲まなくても大丈夫だったからと
自己判断で飲んだり飲まなかったりするのは、1番良くないことです。
たしかにカクテル処方の危険性について記載しましたが、それはあくまでも
飲んでみて副作用が強すぎる場合と、明らかに出される量が半端ではないと
感じた時に疑問をぶつけ、相談し量を考えて貰いましょうといったお話で
クランケが勝手に増減をして良い薬など、精神科の薬ではなくても無いと
書きます。ドクターはあくまでもしっかりと薬を服用しているといった前提で
薬を処方します。その処方した分量や薬剤によって効果を判断します。
自分で薬の量を加減したいのならその旨をしっかりとドクターに伝えて
増減の方法をしっかりと確認し了承を得て、自分の体調と上手く照らし合わせ
加減をして欲しいと思います。それすらしてくれないドクターなら他の病院へ
変えた方が良いかもしれませんね。

それから、これまた難しい問題なのですが、同じ系統の薬で違うお薬を
出して欲しいとお願いしても実は出して貰えない。何故か?それは、病院ごとに
契約している製薬会社といったものが決まっていて出せる薬の範囲が決まっている
からなのです。同系統の薬を幾つもの会社から買取りストック出来るなんて
凄い病院はそうなかなかあるものでもありませんし、薬局へ薬を貰いに行くんだから
たくさん薬はあるだとう?と疑問に思われる方も多いと思いますが、実はこれに
関してもドクターの今までの経験上、このお薬といった事がだいたい決まっていて
他の薬にするといった事が早々出来ないのが事実と書いてしまいましょう。

薬も長年に渡り飲んでいると、人間の身体の凄いところで、耐性が出来てしまい
効能が薄れてしまう事があるのは事実です。前は効いていたのに最近調子が
悪くなったのかな?と感じるのはこれが多分にあります。
そういった場合は、迷わずにドクターに相談して薬の効果が無いとオーバーな位に
訴え、薬を増やすと言われたら、そんなに飲みたくないと正直に伝え、変えて貰う
勇気を持って欲しいと思います。

あまりにもドクターに対して、何も言えないクランケが多いかは、自分達が身を持って
知っていると思います。3分診療などと言われ、1人々ゆっくりと話を聞いていたら
外来で訪れるクランケ全員の診療は終わりません。それでも負けないでしっかりと
肝心な事は伝えて欲しいと思っています。病院はカウンセリングの場ではありません
薬に関する事、症状などについてしっかりと伝えましょう。話を聞いて欲しいなら心理士や
カウンセラーなどに相談するなどといった機関を利用するようにしましょう。

お薬はきちんと処方通りに飲む、これ1番大切な事です。
特に鬱病の初期段階の治療においては、薬を飲まなくても治ってしまう事が多く
リバウンド的に、後からもっと重い鬱状態に陥る場合もありまます。
あくまでも病院も本人も治癒を目指すことを忘れないで欲しいと思います。
それが不可能な病院は変えても大丈夫です。
病院、担当医師との相性はあります。合わない病院にしがみついていても
なんのメリットもありません。自分にあったドクターを見つけるのもクランケの
賢い治療の選択になります。早期発見、病院での早期治療、指示に従う、
精神療法これらを上手に活用し、心身共に一日でも早く健康な生活を
取り戻して頂きたいと思います。
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by megamega01 | 2006-11-15 16:54 | 医療・医学

脳とアルコールのメカニズム

お酒に関する情報をUPしてみたいと思います。

☆アルコールのもたらす「楽しさ」の秘密

お酒を飲むと、ふんわり気持ちが軽くなって、それまでの疲れやストレスに凝り固まった
心もほぐれていく。多くの人が経験したことがあるのでは?ときには、普段怖い顔ばかり
している人が意外に陽気で話し好きに変身することも。

これまでは、アルコールがこうした楽しさを導き出すのは、アルコールによって脳が
マヒしてしまうからだと捉えられていた。しかし、現在はもう少し違ったアルコールの
作用がわかってきている。

アルコールを飲んで楽しい気分になる理由、それは脳内で楽しさや心地よさといった
感情を生み出す「ドーパミン」という神経伝達物質の分泌が促されるため。
ドーパミンは、何か興味のあることをしているときなど「楽しい」と感じるときに分泌される
脳内物質だが、アルコールによっても分泌が促されるというのだ。

また、ドーパミンが分泌されると、「楽しい」という感情を抑制し興奮し過ぎるのを防いで、
気持ちを平静に保つための脳内物質GABAなども分泌されるのだが、アルコールは
気持ちを平静に保つ脳内物質の分泌を抑えたり、そのはたらきを鈍らせたりしてしまう。
そのため気分は、どんどん盛り上がっていく一方なのだ。

アルコールを飲むと・・・

腹側被蓋野

視床下部(食欲や性欲などの感情を起こす)

扁桃核(怒りや恐怖を起こす)

海馬(記憶や学習をする)

側坐核(やる気を出す)

大脳心皮質(行動力、想像力を生み出す)

ドーパミンが分泌

『私のコメ:これって麻薬と同じ作用ですよね。。。』

☆ストレス解消にも脳内物質のはたらき

さらに、アルコールは気持ちを高揚させるドーパミンの分泌を促す一方、セロトニンの
分泌を促す作用もある。セロトニンは、過剰な動きや不安、恐怖といった感情を抑え、
気持ちを鎮静化させるためにはたらく脳内物質。そのため、ストレスを抑えるはたらきが
あり、うつ病の治療にも利用されている。

『私のコメ:残念がら私はうつ病の治療に用いている話は聞いた事がありません
情報をお持ちの方ご存知でしたら是非教えて下さい。』

また、体を緊張させたり、心拍や血圧を上げるといったはたらきをする副腎皮質ホルモンや
ノルアドレナリンなどの分泌を抑制することもわかってきている。

つまりアルコールには、楽しい気分を盛り上げると同時に、ストレスにさらされて緊張した
心身を解きほぐす、という2つのはたらきがあると考えられるのだ。

楽しさもストレス解消も量次第

楽しい気分になって、ストレスも解消できるアルコールなら大歓迎!と思うのは、
ちょっと待った。
脳内物質には、NMDA受容体というものもある。このNMDA受容体がアルコールと
結びつくと、新しい記憶を作る能力や学習能力が低下する。

また、ストレス解消をアルコールに求めると、ストレスから飲酒に頼るという悪循環が
生まれ、ひいてはアルコール依存症へと発展しかねない。さらに怖ろしいことに、
二日酔いになるほど飲み過ぎると、通常の3倍もの神経細胞が死滅するという説も
あるのだ。

アルコールがドーパミンの放出に影響を与えるのは、最初の約20分だけとも
いわれている。飲酒は、脳のことを考えても適量を守ることが大切。

『私のコメ:ここが一番重要なところです。酒は百薬の長と昔から言われていますが
問題はその飲む量です。あくまでもの楽しくたしなむ程度で自分を労わりましょう。
お薬と一緒に併用するのも副作用が強くなるので注意書きがあるかたは飲むのは
病気が治ってからにしましょう。 』

健康ライブラリ 引用

はてさてこの記事 2005/8 のものですが、現在や如何に?また調べよ~♪
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by megamega01 | 2006-11-15 05:58 | 医療・医学

カクテル処方について

心の病気などで心療内科やまた精神科へ通っている方達へ

某所でカクテル処方について論議されている話題ですが、私もCLの依頼を受ける時は
必ず処方されている薬を全部言うようにお願いしています。でもってとても怖いのが、
このカクテル処方実は以前にドクターから直接お話を聞いた事があるのですが、
医学部での薬剤についての勉強時間というのはとても少なく正直なところ薬剤についての
知識は不足しているといったお話でした。勿論まったく勉強しない訳ではないので、
知識はあります。しかし詳しくは無い。そして新薬は次々と現れる。。。ドクター自身が
勉強熱心で薬剤やカクテルをした時の、副作用などについて個人的にしっかりと勉強を
してくれれば何の問題も無いわけですが往々にして、この忙しいドクター達は、医学部で
習った知識のまま、製薬会社が持ち込んで来る資料を基に、頭に入れて、そう言えば
こんな症状にはこの薬が効果があったなぁといった具合でクランケが訴える症状を大体
緩和出来るお薬を処方をしてゆき気がついたらカクテル処方に・・・といったことが
多いようです。。。実に怖い話です。

ドクターの方でも頭の中に叩き込んでいる(叩き込んでいないドクターも正直にいるかも
しれませんが、経験で処方する薬は判断出来るようになります。)DSM‐IVやICDなどの
診断マニュアルから病名を判断し、処方をする訳ですが、これに見合った系統のお薬を出す、症状を聞いて、眠剤などを追加してゆくとなると結局気がついたらカクテル処方にたどり着き、試して駄目だったら、薬を変える、まあ暫く薬は続けないと効果が現れませんので、
そう簡単にコロコロと薬を変えてしまうようなドクターでは困りますが。。。

クランケもドクターに出されれば素直に従い、実際に効果があるのか無いの判らない状態に
陥ります。薬を多量に飲めば神経はブロックされる訳でして病気に関係無く何も考えら
無い状態にされてしまうと正直に書いてしまいましょう
でもって副作用に苦しんでいる私から見るとCLは少なくなく。ドクターに相談する事も無く
自分の病気が原因でそうなっている!と思い込んでいるCLも少なくありません。

よくよく話を聞くと一箇所では不安だと言うことで病院を何箇所も行き、それぞれで処方
された薬を全部飲んでいる!なんて驚愕的な話がある事も事実です、これはCLに絶対に
ドクターに報告するように忠告を与えるのですが、叱られるからといった理由でそのまま
隠れて服用をしてしまうCLも少なくありません。こういったCLには、どんなに薬のカクテルが
身体に悪い事かをきちんと説明し、全部の病院のお薬手帳をきちんとドクターに見せ、
通う病院を精神科なら1個所、内科他も同じようにあちこちと通わない!を約束させます。

各病院の連携が出来ている訳ではありませんので、まさかそんなにたくさんの薬を
飲んでいるとは気がつかずにいるドクターも多いと思います。まさしく廃人街道
まっしぐらです。1つの病院でのカクテル処方はまだ仕方が無いとしてもクランケ自身も
もう少し自分の飲んでいるお薬について、折角薬剤師さんに代金を支払っているのですから
しかっかりと説明を聞き、他の薬との併用は大丈夫か確認する位はして欲しいと思います。

ドクターに聞いても判らない場合もありますので、薬剤師に聞いた方が確実でしょう。
それで怖いと判ったら素直にドクターに飲んでいる薬を全部説明し少し整理して
頂きましょう。
自分の身は自分で守る!これからのクランケはそれくらい出来ないと薬漬けの廃人街道
まっしぐらになってしまいます
どれだけ医学が進歩してもカクテルをしていては意味がありません

精神科のお薬も今では向精神薬も三環系や四環系のお薬といったものからSSRIか
SNRIと良いお薬(副作用が少ない)へと移行しつつあります、それでもカクテルをして
いては折角の効果が台無しです。ドクターの出したカクテル処方も自分に合っているの
かしっかりと伝え、怖がらずに薬剤師さんに質問しましょう。どんなお薬でどんな効果が
あるのかと!確認をして欲しいと思っています。

必要なものを必要な分だけ飲むこれが治療への早道です。カクテルで治る病気が
他の病気になったでは本末転倒です
しっかりとクランケ自身がお薬に対し、疑問や質問をぶつけられるようになって欲しいと
切に願っています。

まあ診断された病名によってはこのカクテルをしなくてはならない病気もあるので、
その辺も誤解の無いように記載したいと思います。あくまでも自分の病気に合った薬を
必要なだけ飲む!これ基本中の基本です。過ぎたるは、及ばざるが如しです。


*カクテル処方:多剤(たくさんの種類のお薬を出される事)
ドクターが知識が無く言われた症状に効果がある薬をやたら
滅多ら出すといった事が一番怖いと思っています

*DSM‐IV‐TR :アメリカ精神医学会(APA)が発行する
精神疾患の診断・統計マニュアル

*ICD-10:WHO(世界保健機構)の疾病及び関連保健問題
の国際統計分類 第10版
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by megamega01 | 2006-11-15 05:01 | 医療・医学

涙とストレス・泣いた方がスッキリするって本当?

===涙って一体何なのでしょう? ===

無色透明な液体の涙ですが、実は血液からできているんです。
涙が出る時、頭にカーッと血が昇る感じがしますが、その血液こそが涙の原料と
なるのだそうです。でもどうして涙は血液のように赤くないのかな?と思うのですが、
血液が涙腺に入るときに通る細胞膜が、赤血球などを通さないからなんです。
そのため、赤い色素が抜けて透明の涙になるのだ そうです。
涙が何からできているかなんて今まで注目したことがありませんでしたが、
確かに泣いているときのことを思い返すと、頭に血が昇ってるようです。

===涙の味が変わる? ===

つらいときや悲しいとき、悔しいとき、また逆にうれしいときや感動したときに、
自然に流れる涙。感情の揺れ動きによって涙腺が緩み、涙が流れると、
不思議とすーっと気持ちが落ち着いてくるように感じませんか?

実はこの涙、自律神経と大きな関係があるのです。涙にはさまざまな種類がありますが、
喜怒哀楽で流れる涙を「感情の涙」といいます。そして、その感情によって、
涙の成分や味、量が異なるのです。

===悔し涙や怒った時の涙 ===

悔しい時、怒った時は、感情が昂ぶり頭がいっぱいになっていますよね。
こういう落ち着かない気分の時に流れる涙は、心身を緊張させる神経「交感神経」が
刺激されて分泌されます。涙の量は少なめで、ナトリウムを多く含んでいるために、
しょっぱい味がするのが特徴です。

===嬉し涙や悲しい時の涙 ===

嬉しい時、悲しい時は、気持ちが緩んで心が開放された状態とも言えます。
こういうリラックスした時に流れる涙は、心身をリラックスさせる神経「副交感神経」が
刺激されて分泌されます。涙の量は多く、味は水っぽくて薄口、脂肪分が少なく
カリウムが多めなのが特徴です。

さて、交感神経が刺激されて流れる涙も、副交感神経が刺激されて流れる涙も、
ひとしきり涙を流した後は、気持ちがすっきりしますね。これはどうしてでしょう?
これは、涙といっしょに流れ出る物質と関係があります。

===泣いた後にスッキリするのは何故? ===

涙を流した後は、なんだか気持ちがスッキリするような気がしませんか?
実は涙の中にはストレス物質が含まれていて、これは悔しい時や悲しい時だけ
ではなく、嬉しい時に流す涙にも共通しているのだそうです。嬉しい時でもストレス
物質を外に出している、というと違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、
人の感情が極端に変化すると体に急激な負担がかかり、血液中にストレス物質が
増加してしまうのだそうです。
涙を流すことでストレス物質を外に出し、乱れた心と体を安定させているんですね。

涙と一緒にストレス物質が流れ出ているんですね。

涙には、脳から分泌されるプロラクチンや副腎皮質刺激ホルモンといったストレスに
反応して心身に緊張を強いたり、免疫系に影響する物質が含まれていることが
わかっています。
また、ロイシン-エンケファリンというストレスによって生じる神経反応を緩和する
脳内モルヒネの一種も含まれていることが確認されています。
また過多になると神経の伝達に影響を与えるマンガンというミネラルも
確認されています。



「最近涙を流すきっかけもなくってね・・・」そんな人は、泣ける映画や小説を読んで
みてはいかがでしょうか? とめどなく涙を流した後は、ふっと気持ちがほどけて
心身がリラックスするはずです。

仕事や日常生活での人との付き合いにおいて、「相手を尊重したい」という気持ちが、
逆に自分の心を抑えることにもなってストレスになってしまっているという方は少なく
ないのかなと感じています。だからこそ、一人になったとき、信頼できる友人や
大切なパートナーと一緒にいるときなどは、心の緊張をほどいて素直になることも
必要なのかもしれません。ストレスを外に出してくれる涙の役割を改めて見つめ直し、
自分の心とのコミュニケーションも上手くとって頂きたいと考えています。



==泣く事は決して悪い事ではありません。我慢せず泣きたい時は泣きましょう ==

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by megamega01 | 2006-11-13 05:13 | 医療・医学

息子の血液検査結果。。。白血病?まさか?

現実を冷静に受け止めるこれがカウンセラーとして身について習性
これは、これで助かったと言えるのだろうか?
ただ現実として受け止める事を拒否しているだけだろうか?

29日、先月病院で受けた検診の検査結果が届いた。。。
検診を受けたのは区内で実施した学校側から渡された
″小児生活習慣病″についての検診だった
それについては、定期的にかかりつけ医のもと継続的に検診を受ける事と
あり心配ではあるが、改善をすれば良いとこれからを考える事が出来る

しかし。。。
最後の血液検査項目に付けられていたのは
白血球値の異常。。。受診を促す文書の同封。。。

私の持っている知識の中で白血球の異常増殖に関する病名は1つ
白血病。。。

このところ、いや以前から息子が訴えていた関節の痛み
8月に整形外科の診察を受け「成長痛でしょう。」と言われ安心をしていた
そして最近では殆ど毎日のように痛みを訴えるようになっていて
時には脚を引きずり歩く事もありスイミングはかなりの割合で休んでいる
私も成長痛だとばかり信じていたし、あまり痛がるのでスイミングはお休みをしていたし
体操クラブも痛がる時は休む事を承諾していた

そしてここ数ヶ月の慢性の風邪状態。。。微熱。。。だるいと言ってはゴロゴロする
ぶつけた覚えの無い青あざ。。。頭がフラフラする、歯磨きの時の出血、歯肉炎、
鼻血、湿疹を掻くと出血など今冷静に考えると気になる点もいくつかある
受診している病院で担当医に毎回しつこく出血はどの位で治まるか?
といった問いを繰り返し受けていた。。。落とし穴・・・
この検査結果が届くまでまったく頭にも浮かんでこなかった病名

総合判断すると一番考えられるのは急性リンパ性白血病。。。

良い方に考えよう。。。
しかし、良い方に考えたとしても白血球の異常増殖は体内にある
悪いウイルスや細菌と免疫が戦っている状態であることは間違い無い。。。

身体の震えは止まらないが、涙は出ない。。。
まだ決まった訳ではない。。。

もしかするとアレルギー喘息の為に飲んでいる薬による副作用かもしれないし
極度のストレスによる白血球の上昇もありうる
他に考えられるのは。。。
兎に角明日一番でかかりつけ医師に相談しよう。。。
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by megamega01 | 2006-10-30 03:30 | 医療・医学