星に願いを。。。


子供の頃に見た星空が忘れられず今でも星空を追い求めて夢を見続ける
by megamega01
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2006年 11月 15日 ( 7 )


薬の服用について

某所でレスが付きましたので、それに関連する記事をUPします。
カクテル処方についての指摘を記載しましたが、だからといって薬を飲むな!と
言っていると誤解をしないで頂きたいということを今回は書きたいと思います。

この薬の服用に関してまずきちんと守っているクランケは少ないとハッキリと言って
間違い無いと思います。私のCL達もご多分に漏れずこの薬の増減を毎日のように
平気でやってのけます。そして今日は気分が悪い。。。と連絡が入る
理由を聞いてみると、調子が良かったんだけれど、なんだか今日は天気のせいか
気分が悪くなって起き上がることも出来ない。。。薬効いてないみたい・・・と訴える
それで「薬はちゃんと飲んでるよね?」と確認すると「一昨日から調子良かったから
飲んでないよ。」といった答えが返ってくる。。。唖然としながらちゃんと服用しないから
今日調子が悪くなったということを説明すると「だって、この薬飲むと気持ち悪くなったり
朝、覚醒が悪くて頭が痛くなって1日ボーっとして嫌なんだもん。」などこちらとしては
頭の痛い返事が返ってくるのです。

一発で効果のある薬など存在しません。そんな怖い薬、私だったら飲みません!
1日に適量をしっかりと飲んで、それを継続する事によって緩和してゆくというのが
お薬の効能。これを1日気分が良かったから、飲まなくても大丈夫だったからと
自己判断で飲んだり飲まなかったりするのは、1番良くないことです。
たしかにカクテル処方の危険性について記載しましたが、それはあくまでも
飲んでみて副作用が強すぎる場合と、明らかに出される量が半端ではないと
感じた時に疑問をぶつけ、相談し量を考えて貰いましょうといったお話で
クランケが勝手に増減をして良い薬など、精神科の薬ではなくても無いと
書きます。ドクターはあくまでもしっかりと薬を服用しているといった前提で
薬を処方します。その処方した分量や薬剤によって効果を判断します。
自分で薬の量を加減したいのならその旨をしっかりとドクターに伝えて
増減の方法をしっかりと確認し了承を得て、自分の体調と上手く照らし合わせ
加減をして欲しいと思います。それすらしてくれないドクターなら他の病院へ
変えた方が良いかもしれませんね。

それから、これまた難しい問題なのですが、同じ系統の薬で違うお薬を
出して欲しいとお願いしても実は出して貰えない。何故か?それは、病院ごとに
契約している製薬会社といったものが決まっていて出せる薬の範囲が決まっている
からなのです。同系統の薬を幾つもの会社から買取りストック出来るなんて
凄い病院はそうなかなかあるものでもありませんし、薬局へ薬を貰いに行くんだから
たくさん薬はあるだとう?と疑問に思われる方も多いと思いますが、実はこれに
関してもドクターの今までの経験上、このお薬といった事がだいたい決まっていて
他の薬にするといった事が早々出来ないのが事実と書いてしまいましょう。

薬も長年に渡り飲んでいると、人間の身体の凄いところで、耐性が出来てしまい
効能が薄れてしまう事があるのは事実です。前は効いていたのに最近調子が
悪くなったのかな?と感じるのはこれが多分にあります。
そういった場合は、迷わずにドクターに相談して薬の効果が無いとオーバーな位に
訴え、薬を増やすと言われたら、そんなに飲みたくないと正直に伝え、変えて貰う
勇気を持って欲しいと思います。

あまりにもドクターに対して、何も言えないクランケが多いかは、自分達が身を持って
知っていると思います。3分診療などと言われ、1人々ゆっくりと話を聞いていたら
外来で訪れるクランケ全員の診療は終わりません。それでも負けないでしっかりと
肝心な事は伝えて欲しいと思っています。病院はカウンセリングの場ではありません
薬に関する事、症状などについてしっかりと伝えましょう。話を聞いて欲しいなら心理士や
カウンセラーなどに相談するなどといった機関を利用するようにしましょう。

お薬はきちんと処方通りに飲む、これ1番大切な事です。
特に鬱病の初期段階の治療においては、薬を飲まなくても治ってしまう事が多く
リバウンド的に、後からもっと重い鬱状態に陥る場合もありまます。
あくまでも病院も本人も治癒を目指すことを忘れないで欲しいと思います。
それが不可能な病院は変えても大丈夫です。
病院、担当医師との相性はあります。合わない病院にしがみついていても
なんのメリットもありません。自分にあったドクターを見つけるのもクランケの
賢い治療の選択になります。早期発見、病院での早期治療、指示に従う、
精神療法これらを上手に活用し、心身共に一日でも早く健康な生活を
取り戻して頂きたいと思います。
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by megamega01 | 2006-11-15 16:54 | 医療・医学

ちょっとの変化に(^-^)

私は結局昼寝をしてまた子供と一緒に眠りまた起きてブログを書いています
日経サイエンスの12月号臨時増刊号「こころのサイエンス」を早く読みたくて
結局目が覚めてから起きていました

息子はただの風邪だったし安心 ^^


でもってお約束の日誌チェック。。。なにやっているんだか。。。(苦笑)

日誌の一部が変わっていました。また夜中の更新ですね


今日も大平氏にとって素晴らしい幸せな一日でありますように。。。
大切な方には幸せであって欲しいと思っております
健康でありますように。。。幸せでありますように。。。。(*・_・)m ☆彡


私の今日の足跡
Access count :2,130,600
キリ番GET何か良い事あるかな?賞品は出ますでしょうか?


ちょっと息子が起きるのが遅いですねぇ。。。起こさなきゃ
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by megamega01 | 2006-11-15 06:57 | 伝言・伝えたい事

生まれてきてくれてありがとう

生まれきてくれてありがとう

私が眠っている息子に毎晩必ず語りかける言葉です

「生まれてきてくれてありあがとう」

「愛している」

「世界でたった一つの大事なお母さんの宝物」

「大好きだよ」

毎晩、頬にキスをして必ず語りかける言葉です

一昨日熱を出し、夕べはお腹を今日もさすってと催促

そういえば、お母さん受験とか大学やお仕事の事で頭が一杯だったね

君はそれを敏感に感じ取り熱を出しSOSを出していたのかもしれないね

ずっと傍に居るからとお腹をさすりながら「大好きだよ」と頬にキス

(拭かれましたがw)

眠ってからも「生まれて来てくれてありがとう」と頬にキス

眠っているはずなのに、時々ビックとしては手を伸ばし

私が隣に居るか確認する息子。愛しくて愛しくてたまらなくなりました。。。

こんなお母さんでごめんねぇ。。。

君はいつから「こんな家に生まれてきて不幸だ!地獄だ!」

と言わなくなったんだろう?

一人っ子である事を泣かれ、親の喧嘩に泣かれ、俺はもう生きて居たくない!と

まで言っていたのに。。。泣いて抱き締めて謝る事しか出来なかった駄目な母

でもいつからか君は言わなくなったね

男の子はお母さんを守るとずっと言い続けていた息子。。。

それをしっかりと実行してくれているのかな?

生まれて来てくれてありがとう。。。君に普通の幸せをあげられなかったのが

お母さんは何より辛いよ。。。でも誰よりも、誰よりも君を愛している

かけがいの無い私の宝物だ。。。私の命そのものだ。。。

どんなことがあろうとも私はきっと君にこの言葉を贈り続けよう

「生まれて来てくれてありがとう。世界一愛する君へ」

あなたは一人じゃない生まれる前からそしてこれからも。。。

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by megamega01 | 2006-11-15 06:32 | 子育て

子供達の流行り歌

スキー合宿のお土産

子供達の間で今流行りの歌を覚えてきた...凄い土産だ

一曲は「きらきらアフロ」を見ていた時に番組で出てきた歌と同じ曲

「ABCD海岸で~か~ににチ〇コはさまれた~♪

い~たい い~たい は~な~せ♪は~なすもんかソーセージ♪

アカチンぬっても治らないー♪クロチンぬったら毛がはえたー♪」

もう一曲はアンパンマンの替え歌

「アンパンマンそこはだめよ♪だいじなところ♪

ソーセージ♪ミートボール♪おいなりさんのかわ~♪」

今小学生の間で流行っている歌だそうです。。。

これを大きな声で歌う息子・・・

素晴らしいお土産をありがとう。。。(T-T)

母は君の事は故郷と一緒で遠くに居て想うものだと感じたよ


でも不思議な事に4年生になったらもう歌うのをやめた

「4年生なのにそんなこともう言わないよ。」とシビアな息子

お兄さんになったからなのだろうか?子供心は不思議だ

ー_ー’うーんその辺の切り替えが謎だ。。。


実はこれも 2006/4の日記 でもって今は女の子が歌っているらしい。。。
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by megamega01 | 2006-11-15 06:20 | 子育て

子供に教えられた事

息子がスキー合宿で楽しんでる頃

実は私はカウンセラーの資格更新のことなどで悩んでいました

ちょっとばかり心身共に疲れていたので休養を取りカウンセラー業を

お休みしていた時期3年後にせまった更新に間に合わないことに気付き

かなり落ち込んでいました ....(;_ _)/|ガックリ

資格を更新する為にはそれなりの単位みたいなものが必要なのです

それをクリア出来る条件が今の私には無くましてや今体調不良で

息子の面倒もろくに見てあげる事さえ出来ずにかなり凹んでいました

そして布団の中で息子にフト私が謝ったのです

「〇〇ごめんね。こんなお母さんで・・・ご飯もちゃんと作れないし

寝てばっかりで一緒に遊んでもあげられない、やってあげたいこと

一緒にしたいことたくさんあるのにごめん。。。」そう言いました

それから息子は「大丈夫だよ。早く病気治してね。」と言い暫く

親子の会話を続けていたのですその時突然息子がこんなことを口にしました

「俺って結局自分の事が好きなんだよなぁー。」と

私は思わず????「何それ?誰かに聞いたの?言われたの?」と返しました

「違うよ。誰にも言われてないよ。ただ俺って自分の事が好きなんだって
 
 そう思ったの。」疑問に思いながらも私は続けて息子に聞きました

「どうしてそんなこと思ったの?そんなこと考えてたんだ?」と

そうすると息子は私から顔をそむけて真っ直ぐに天井を見つめて言いました

「だってさ自分で自分の事嫌いになったら死にたくなっちゃうだろう。

 だから俺は何があっても俺のことを好きなんだ。だから俺は自分の事が
 
 好きなの絶対死なないの。」え~っ!?9歳になったばかりの息子の

言葉に驚きました

「誰かからそんな事聞いたの?TVとかで見たの?」としつこい私

「違うよ。自分でそう思ったから言ったの。」とクール

「そうかぁ。。。そうかぁ。。。」私は馬鹿みたいに繰り返して続けました

「判った!じゃあお母さんもお母さんの事好きで居るよ!」と

すると息子はにっこりと笑って素敵な笑顔を見せ私に「良かった。」と言いました

驚きでした。まだ9歳になったばかりの息子にこんな哲学的なことを言われ

慰められるなんて、励まされるなんて考えても居なかったから

母親として情けないと思いました

こんな大人びた考えをする息子にちょっと寂しさを覚えたのも

正直なところですが。。。

口には出さなくても自分の母親をなんとか励まそう、慰めようとする

息子のその気配りに私は驚きを隠せませんでした

早熟なんてものじゃないですよね・・・

幼い頃から苦労ばかりをして来た息子はちょっとばかり大人です

これは決して良い事だとは思えないけれど。。。でも母は嬉しかったです

こんな駄目母を励ます息子を持てた事を幸せに感じました


実はこれ2006/4 の日記です(;^-^A
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by megamega01 | 2006-11-15 06:17 | 子育て

脳とアルコールのメカニズム

お酒に関する情報をUPしてみたいと思います。

☆アルコールのもたらす「楽しさ」の秘密

お酒を飲むと、ふんわり気持ちが軽くなって、それまでの疲れやストレスに凝り固まった
心もほぐれていく。多くの人が経験したことがあるのでは?ときには、普段怖い顔ばかり
している人が意外に陽気で話し好きに変身することも。

これまでは、アルコールがこうした楽しさを導き出すのは、アルコールによって脳が
マヒしてしまうからだと捉えられていた。しかし、現在はもう少し違ったアルコールの
作用がわかってきている。

アルコールを飲んで楽しい気分になる理由、それは脳内で楽しさや心地よさといった
感情を生み出す「ドーパミン」という神経伝達物質の分泌が促されるため。
ドーパミンは、何か興味のあることをしているときなど「楽しい」と感じるときに分泌される
脳内物質だが、アルコールによっても分泌が促されるというのだ。

また、ドーパミンが分泌されると、「楽しい」という感情を抑制し興奮し過ぎるのを防いで、
気持ちを平静に保つための脳内物質GABAなども分泌されるのだが、アルコールは
気持ちを平静に保つ脳内物質の分泌を抑えたり、そのはたらきを鈍らせたりしてしまう。
そのため気分は、どんどん盛り上がっていく一方なのだ。

アルコールを飲むと・・・

腹側被蓋野

視床下部(食欲や性欲などの感情を起こす)

扁桃核(怒りや恐怖を起こす)

海馬(記憶や学習をする)

側坐核(やる気を出す)

大脳心皮質(行動力、想像力を生み出す)

ドーパミンが分泌

『私のコメ:これって麻薬と同じ作用ですよね。。。』

☆ストレス解消にも脳内物質のはたらき

さらに、アルコールは気持ちを高揚させるドーパミンの分泌を促す一方、セロトニンの
分泌を促す作用もある。セロトニンは、過剰な動きや不安、恐怖といった感情を抑え、
気持ちを鎮静化させるためにはたらく脳内物質。そのため、ストレスを抑えるはたらきが
あり、うつ病の治療にも利用されている。

『私のコメ:残念がら私はうつ病の治療に用いている話は聞いた事がありません
情報をお持ちの方ご存知でしたら是非教えて下さい。』

また、体を緊張させたり、心拍や血圧を上げるといったはたらきをする副腎皮質ホルモンや
ノルアドレナリンなどの分泌を抑制することもわかってきている。

つまりアルコールには、楽しい気分を盛り上げると同時に、ストレスにさらされて緊張した
心身を解きほぐす、という2つのはたらきがあると考えられるのだ。

楽しさもストレス解消も量次第

楽しい気分になって、ストレスも解消できるアルコールなら大歓迎!と思うのは、
ちょっと待った。
脳内物質には、NMDA受容体というものもある。このNMDA受容体がアルコールと
結びつくと、新しい記憶を作る能力や学習能力が低下する。

また、ストレス解消をアルコールに求めると、ストレスから飲酒に頼るという悪循環が
生まれ、ひいてはアルコール依存症へと発展しかねない。さらに怖ろしいことに、
二日酔いになるほど飲み過ぎると、通常の3倍もの神経細胞が死滅するという説も
あるのだ。

アルコールがドーパミンの放出に影響を与えるのは、最初の約20分だけとも
いわれている。飲酒は、脳のことを考えても適量を守ることが大切。

『私のコメ:ここが一番重要なところです。酒は百薬の長と昔から言われていますが
問題はその飲む量です。あくまでもの楽しくたしなむ程度で自分を労わりましょう。
お薬と一緒に併用するのも副作用が強くなるので注意書きがあるかたは飲むのは
病気が治ってからにしましょう。 』

健康ライブラリ 引用

はてさてこの記事 2005/8 のものですが、現在や如何に?また調べよ~♪
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by megamega01 | 2006-11-15 05:58 | 医療・医学

カクテル処方について

心の病気などで心療内科やまた精神科へ通っている方達へ

某所でカクテル処方について論議されている話題ですが、私もCLの依頼を受ける時は
必ず処方されている薬を全部言うようにお願いしています。でもってとても怖いのが、
このカクテル処方実は以前にドクターから直接お話を聞いた事があるのですが、
医学部での薬剤についての勉強時間というのはとても少なく正直なところ薬剤についての
知識は不足しているといったお話でした。勿論まったく勉強しない訳ではないので、
知識はあります。しかし詳しくは無い。そして新薬は次々と現れる。。。ドクター自身が
勉強熱心で薬剤やカクテルをした時の、副作用などについて個人的にしっかりと勉強を
してくれれば何の問題も無いわけですが往々にして、この忙しいドクター達は、医学部で
習った知識のまま、製薬会社が持ち込んで来る資料を基に、頭に入れて、そう言えば
こんな症状にはこの薬が効果があったなぁといった具合でクランケが訴える症状を大体
緩和出来るお薬を処方をしてゆき気がついたらカクテル処方に・・・といったことが
多いようです。。。実に怖い話です。

ドクターの方でも頭の中に叩き込んでいる(叩き込んでいないドクターも正直にいるかも
しれませんが、経験で処方する薬は判断出来るようになります。)DSM‐IVやICDなどの
診断マニュアルから病名を判断し、処方をする訳ですが、これに見合った系統のお薬を出す、症状を聞いて、眠剤などを追加してゆくとなると結局気がついたらカクテル処方にたどり着き、試して駄目だったら、薬を変える、まあ暫く薬は続けないと効果が現れませんので、
そう簡単にコロコロと薬を変えてしまうようなドクターでは困りますが。。。

クランケもドクターに出されれば素直に従い、実際に効果があるのか無いの判らない状態に
陥ります。薬を多量に飲めば神経はブロックされる訳でして病気に関係無く何も考えら
無い状態にされてしまうと正直に書いてしまいましょう
でもって副作用に苦しんでいる私から見るとCLは少なくなく。ドクターに相談する事も無く
自分の病気が原因でそうなっている!と思い込んでいるCLも少なくありません。

よくよく話を聞くと一箇所では不安だと言うことで病院を何箇所も行き、それぞれで処方
された薬を全部飲んでいる!なんて驚愕的な話がある事も事実です、これはCLに絶対に
ドクターに報告するように忠告を与えるのですが、叱られるからといった理由でそのまま
隠れて服用をしてしまうCLも少なくありません。こういったCLには、どんなに薬のカクテルが
身体に悪い事かをきちんと説明し、全部の病院のお薬手帳をきちんとドクターに見せ、
通う病院を精神科なら1個所、内科他も同じようにあちこちと通わない!を約束させます。

各病院の連携が出来ている訳ではありませんので、まさかそんなにたくさんの薬を
飲んでいるとは気がつかずにいるドクターも多いと思います。まさしく廃人街道
まっしぐらです。1つの病院でのカクテル処方はまだ仕方が無いとしてもクランケ自身も
もう少し自分の飲んでいるお薬について、折角薬剤師さんに代金を支払っているのですから
しかっかりと説明を聞き、他の薬との併用は大丈夫か確認する位はして欲しいと思います。

ドクターに聞いても判らない場合もありますので、薬剤師に聞いた方が確実でしょう。
それで怖いと判ったら素直にドクターに飲んでいる薬を全部説明し少し整理して
頂きましょう。
自分の身は自分で守る!これからのクランケはそれくらい出来ないと薬漬けの廃人街道
まっしぐらになってしまいます
どれだけ医学が進歩してもカクテルをしていては意味がありません

精神科のお薬も今では向精神薬も三環系や四環系のお薬といったものからSSRIか
SNRIと良いお薬(副作用が少ない)へと移行しつつあります、それでもカクテルをして
いては折角の効果が台無しです。ドクターの出したカクテル処方も自分に合っているの
かしっかりと伝え、怖がらずに薬剤師さんに質問しましょう。どんなお薬でどんな効果が
あるのかと!確認をして欲しいと思っています。

必要なものを必要な分だけ飲むこれが治療への早道です。カクテルで治る病気が
他の病気になったでは本末転倒です
しっかりとクランケ自身がお薬に対し、疑問や質問をぶつけられるようになって欲しいと
切に願っています。

まあ診断された病名によってはこのカクテルをしなくてはならない病気もあるので、
その辺も誤解の無いように記載したいと思います。あくまでも自分の病気に合った薬を
必要なだけ飲む!これ基本中の基本です。過ぎたるは、及ばざるが如しです。


*カクテル処方:多剤(たくさんの種類のお薬を出される事)
ドクターが知識が無く言われた症状に効果がある薬をやたら
滅多ら出すといった事が一番怖いと思っています

*DSM‐IV‐TR :アメリカ精神医学会(APA)が発行する
精神疾患の診断・統計マニュアル

*ICD-10:WHO(世界保健機構)の疾病及び関連保健問題
の国際統計分類 第10版
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by megamega01 | 2006-11-15 05:01 | 医療・医学