星に願いを。。。


子供の頃に見た星空が忘れられず今でも星空を追い求めて夢を見続ける
by megamega01
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脳とアルコールのメカニズム

お酒に関する情報をUPしてみたいと思います。

☆アルコールのもたらす「楽しさ」の秘密

お酒を飲むと、ふんわり気持ちが軽くなって、それまでの疲れやストレスに凝り固まった
心もほぐれていく。多くの人が経験したことがあるのでは?ときには、普段怖い顔ばかり
している人が意外に陽気で話し好きに変身することも。

これまでは、アルコールがこうした楽しさを導き出すのは、アルコールによって脳が
マヒしてしまうからだと捉えられていた。しかし、現在はもう少し違ったアルコールの
作用がわかってきている。

アルコールを飲んで楽しい気分になる理由、それは脳内で楽しさや心地よさといった
感情を生み出す「ドーパミン」という神経伝達物質の分泌が促されるため。
ドーパミンは、何か興味のあることをしているときなど「楽しい」と感じるときに分泌される
脳内物質だが、アルコールによっても分泌が促されるというのだ。

また、ドーパミンが分泌されると、「楽しい」という感情を抑制し興奮し過ぎるのを防いで、
気持ちを平静に保つための脳内物質GABAなども分泌されるのだが、アルコールは
気持ちを平静に保つ脳内物質の分泌を抑えたり、そのはたらきを鈍らせたりしてしまう。
そのため気分は、どんどん盛り上がっていく一方なのだ。

アルコールを飲むと・・・

腹側被蓋野

視床下部(食欲や性欲などの感情を起こす)

扁桃核(怒りや恐怖を起こす)

海馬(記憶や学習をする)

側坐核(やる気を出す)

大脳心皮質(行動力、想像力を生み出す)

ドーパミンが分泌

『私のコメ:これって麻薬と同じ作用ですよね。。。』

☆ストレス解消にも脳内物質のはたらき

さらに、アルコールは気持ちを高揚させるドーパミンの分泌を促す一方、セロトニンの
分泌を促す作用もある。セロトニンは、過剰な動きや不安、恐怖といった感情を抑え、
気持ちを鎮静化させるためにはたらく脳内物質。そのため、ストレスを抑えるはたらきが
あり、うつ病の治療にも利用されている。

『私のコメ:残念がら私はうつ病の治療に用いている話は聞いた事がありません
情報をお持ちの方ご存知でしたら是非教えて下さい。』

また、体を緊張させたり、心拍や血圧を上げるといったはたらきをする副腎皮質ホルモンや
ノルアドレナリンなどの分泌を抑制することもわかってきている。

つまりアルコールには、楽しい気分を盛り上げると同時に、ストレスにさらされて緊張した
心身を解きほぐす、という2つのはたらきがあると考えられるのだ。

楽しさもストレス解消も量次第

楽しい気分になって、ストレスも解消できるアルコールなら大歓迎!と思うのは、
ちょっと待った。
脳内物質には、NMDA受容体というものもある。このNMDA受容体がアルコールと
結びつくと、新しい記憶を作る能力や学習能力が低下する。

また、ストレス解消をアルコールに求めると、ストレスから飲酒に頼るという悪循環が
生まれ、ひいてはアルコール依存症へと発展しかねない。さらに怖ろしいことに、
二日酔いになるほど飲み過ぎると、通常の3倍もの神経細胞が死滅するという説も
あるのだ。

アルコールがドーパミンの放出に影響を与えるのは、最初の約20分だけとも
いわれている。飲酒は、脳のことを考えても適量を守ることが大切。

『私のコメ:ここが一番重要なところです。酒は百薬の長と昔から言われていますが
問題はその飲む量です。あくまでもの楽しくたしなむ程度で自分を労わりましょう。
お薬と一緒に併用するのも副作用が強くなるので注意書きがあるかたは飲むのは
病気が治ってからにしましょう。 』

健康ライブラリ 引用

はてさてこの記事 2005/8 のものですが、現在や如何に?また調べよ~♪
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by megamega01 | 2006-11-15 05:58 | 医療・医学
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