星に願いを。。。


子供の頃に見た星空が忘れられず今でも星空を追い求めて夢を見続ける
by megamega01
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虐めについて

示右子さんにコメントを頂いたのでこちらに、それに関する問題を書きたいと思います
まさしく示右子さんが書いてくれた通りなのです!
今の子供たちは、バーチャルなゲームの中で平気で殺し合いや戦いをします
でも実際に殴りあったりすれば、教師も教育委員会問題になるのを恐れそれを止めます
また直に親が介 入します。だから子供たちは、喧嘩をして殴られた時に痛いという事を
知りません。集団で一方的に攻撃 をすれば、自分が傷つかない事も知っています
とても卑怯な手です。昨年息子の担当だった先生は平気で子供たちに喧嘩をさせました
喧嘩をして育つのが普 通だと言って。ゆき過ぎた行動にはストップをかけますが、
仲直りが自分達で出来るまで先生を介入をしない!を徹底していました
そして今担当の先生は喧嘩 をしたらその後でどう自分達解決をするかを大事にしてくれ、
全員で話し合い、喧嘩両成敗で、正座をさせ反省させています。今の子供たちの親は
子供のペット 化と言われるように、猫っ可愛がりで、何かあると直にどなりこみます。
嘆かわしい事だと思います。私は息子には喧嘩してやり返してお互いに痛いんだって事 を
勉強してきなさい!と言っています。泣いて悔しがって帰る事もあります
そんな時は、頑張ったねと言って抱きしめてあげます。そして痛いという事を身を
もって知り、相手にも教えてあげる事が出来た事を褒めてあげます
その上で、仲直りをし反省する事もさせます。相手と同じ事以外は絶対にするなとも
言っていますし、もし自分の手に負えない時は、堂々と先生の助けを求めるようにも
話しています。強くなるという事はそういう事だと教えています。実際に喧嘩し
それで痛みをしり、仲直りをする。この当たり前の事が、今の子供たちは出来ない
相手の痛みを知るとても大事な事だと思いますし、相手に酷い怪我をさせてたら親も
一緒に謝るべきだと思います。それが出来ない親も多いです
「そんなに心配なら学校まで付いていけば良いじゃない。」これいじめっ子で有名な
母親の言葉だそうです。子供病院へ通院するほどの怪我をさせられ連絡をした時に
言われた事だそうです。。。

まだ2年生の時のクラスメートがある大人しい子を遊びに誘いコンビニへ向かい
自分だけお菓子を買い、友達には万引きをする勇気があるか試せと命令し
自分は外へ出て、陰からそれを見ていて、万引きをした瞬間に中へ入り店員へ密告
勿論、命令されて万引きをした子は学校へも通報され、警察沙汰にもなりました
しかし、その子は大人しく、命令されたと言えずに、結局は虐められ続け、先生にも
信じて貰えず、転校してゆきました。許せない行為だと思いました。この子には息子も
随分と意地悪をされて来ましたが、私は断固としてやり返すことを繰り返し言うだけでした
やってはいけない事のルールを作り、それ以外は何をしても良い!と言い切り
やり返して来い!と送り出していました。まだ幼い頃は、ちょっかいを出す事で
遊びたという気持ちを表現する場合もあります。総てが意地悪や虐めではない事を
教員達はしっかりと見極めなければならないと感じています


息子のスイミングスクールで6年生の女の子がクラスメートで自殺未遂した子が
居るんだと息子に話した事がありました。屋上へ出て、虐められている子に対し
屋上から飛び降りろと言ったそうです。「落ちたら死んじゃう!」と脅える子に
「だったら死ねよ!」取り囲んで数名の生徒は大笑いをしたそうです。。。
そしてその子は、屋上から飛び降りました。幸いこの地域では少人数の学校が
多く、校舎もそう高くは無いので、幸いなことに両足の骨折で済みました
しかしこの問題についても、臭い物に蓋状態で、世間に知られないように隠蔽し
学校間で問題として取り上げる事すらしませんでした。こうした問題は隠すも
虐めをエスカレートさせている一因だと考えています

虐めっ子にどうしてそんなことをするの?と聞くと返って来るのは
「ムカついたから。」「うざいから。」だそうです
理由なんて本人にも本当は判らないのだと思います。心の中にあるむしゃくしゃを
怒りを止める事が出来ずに、気がついたら手や足が出ていた、これが本当の所だと
感じています。でも実はこの虐めっ子についても、よくよく観察してみると、とても
淋しがり屋だったりします。親に面倒を見て貰えない、学校公開日や保護者会
その他学校行事にも一切顔を出す事の無い親が多い事が気になります。。。
そして親の前ではとても「良い子」であることが多く見受けられるのです
つまり親にとって都合の良い子でいることを強いられて育っているという事なのでしょう
外でその淋しさや、鬱憤を晴らすのも判るような気がします
まずは、そういった子供たちの心から救う事を始めなければ、虐めは無くならないと思います
卵が先か鶏が先かでは無く、虐められた子だけにスポットを当てるのではなく、
虐めるこの側にもスポットを当て、子供たちの心を救ってあげる事が大切だと感じています
本当は虐めっ子も淋しがり屋で抱きしめてあげると、甘えて人懐っこく擦り寄ってくるようになり
ニコニコと笑いながら話し掛けてくるようにもなり、意地悪もしなくなり、子供とも仲良く
なったりもするのです。誰かに助けて欲しい、虐める側も、虐められる側もSOSを
出している事には変わりは無いのだと感じています
私は意地悪をしたという生徒の名前を必ず聞き出し、学校へ行くとその子と仲良くするように
しています。最初は嫌がりますが、訪れる度に喜んで甘えるようになります
淋しかったんだなぁと感じる事も多々あります。親の愛に飢えている子供が多いのです
受入れられる事を知らない子が多いのです

どんな子も最初から悪人は居ない、喧嘩を止めるのではなく、しっかりと喧嘩をして
お互いに痛みを知り、親に叱られ、育っていくのが普通なのだと思います
バーチャルの世界ではなく現実の世界を生きられるように、大人達が喧嘩は駄目と
止めるのではなく、喧嘩をさせて、その上で何処までなら大丈夫かを自分達で
学ばせる事が大切だと思います。虐められる側はどうするんだ!と思われかもしれません
自慢にはなりませんが、我家の息子は虐められっ子です。小学1年からずっと
集団で意地悪をされないて帰ってくる事も今でもあります
それでも私は言います。やられたらやり返しなさい!と
どうにも我慢が出来なくなった時に泣いて帰った時にしっかりと抱きしめ話を聞き、
通院するような怪我の場合は遠慮なく学校へも、相手側にも連絡をします
文句を言う為ではありません。しっかりと仲直りをすることを提案する為です
大抵、相手の親もまた文句かといった感じで対応をして来ますが
こちら側の要望を聞き、態度を急変させます。謝罪に来て欲しいのではなく
子供同士お互いに謝り、仲直りをさせたいと申し出します

虐める側も自分が虐められる事になるのを恐れ、仲間に加わります
私も小学生の頃、虐めに加わらなかった事でクラス全員から無視をされ
集団で虐めを受けた事もありました。親には勿論言えなかった。。。
でもエスカレートしてくる虐めに耐え切れず、学校を休むようになり
親がきちんと話しなさいと真剣に話を聞いてくれ、自分が強くなりなさいと
教え、どんな事があっても守るから自信を持って学校へ行きなさいと話してくれました
私はそれからどんなことがあっても負けずにやりかえし、言い返しました
親から集団虐めの件の連絡を受けた先生もそれませ知らぬ振りをしていたのが
嘘のように変わりました。まずは、親が動かなければいけません
助けてあげられるのは、親だけです。これは、中学生でも、高校生でも同じです

大人社会ではもっと酷い虐めがあります。まだ幼い時期に生き抜く強さを
身に付ける事が出来なければ、社会へなど出てゆく事は出来ません
人を思い遣る気持ち、大切にする心、優しさを身に付けさせてあげられるのは
親です。そして身をもって学んでゆくのは子供自信です
生き抜く力を付けて挙げる為にも、過保護ではなく、逞しい子供に育つように
親はしっかりと愛し、受入れ、見守り続けるべきだと思います
虐めは暴力だけでは、ありません。目に見えない言葉の暴力の方が心の傷が
深いという事も子どもたちにしっかりと教えてあげて欲しいと思います
「言霊」と昔から言われるように、言葉には魂が宿ります
何気なく発した言葉でも簡単に人の命を奪う事が出来ます

TVやマスコミ、大人社会の影響でこの馬事雑言をまず無くす事
当たり前のように、挨拶代わりに使う、「うざい」「きもい」「死ね」
これは、平気でTVの中で使われている言葉です
まずこういったことを無くして行く事も大事だと思っています
まず、襟を正さなければいけないのは大人なのかもしれません

今は親学といって親になる為に教室が盛んで人気があります
良い親、素晴らしい親になる必要性は何処にもないと思います
何度も繰り返しますが、ただ自分の子供をしっかりと愛し、受け止め、信頼する
どんな変化も見逃さない、たったこれだけの事で良いのだと思います
子供を守りたい、子供が虐めをしていないかを見極める、
出来るのは学校の先生でも教育委員会でもなく親です
勿論、学校で起こっている事については親はどうする事も出来ません
でも親に受入れられている子はだんだん強くなってゆきます
たくさんの痛みを知って強くなった子は誰よりも優しい子に育ちます

子供たちを守り為にも、現実の痛みを教えること、人の命の大切さを
バーチャルではなくしっかりと教える事が大切だと感じています
人は死んだら生き返らない!しっかりと教えて欲しいと思っています
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by megamega01 | 2006-11-09 17:42 | 子育て
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