星に願いを。。。


子供の頃に見た星空が忘れられず今でも星空を追い求めて夢を見続ける
by megamega01
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
フォロー中のブログ
メモ帳
以前の記事
最新のトラックバック
藤原紀香結婚
from Anything Story
ここにしか咲かない花 コ..
from 無料大ヒット完全無料音楽視聴..
レアル・マドリード、ベ..
from スポーツニュース
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

遺跡発掘体験!

子供の夏休みイベントの第一弾!
遺跡発掘体験!親も参加しようと用意をしていったのですが
ボランティアの方たちがたくさんいらして必死で夢中で発掘をされていたので
やりたいんですが。。。と言い出せずにいました(苦笑)
で結局、息子だけが体験をしたのですが、自由に穴掘りをさせてもらえるわけではなく
あくまで遺跡の発掘調査ですので、調査員が傍にぺったりと引っ付いて(笑)
そんなに強くしたら駄目!もっと削るように!あ!突付いちゃ駄目!
などと横からお叱りの言葉の嵐!
でもって息子はビビリながらもすごいことをしているという緊張感が芽生えたのか
慎重に言われたように発掘作業に参加していました。
「お!上手だね~。」とおだてられるとすっかりその気に。(この辺、親に似てます)

炎天下の中休憩を入れながらということで発掘現場の一部の穴の中で15分発掘作業
掘っていくうちに何か硬いものに当たったようでそれを掘り出してしまう
茶色に陶器のようなかけらが出てきた!これは、遺跡?と思いきや調査員それを
暫く観察してそのまま地上の籠の中へあれ?違ったのかな?
息子は、発見したと興奮気味で次も発見するぞと張り切り掘り続ける
そして竹串が2本ほど刺さっている部分(これが遺跡あり!の印し)その近くを
息子が少しずつ掘り出して行くとカツンと言う音がしたと言い出す。
調査員すかさず「触らないで!」と息子にいうとすぐにその付近を竹串で確認
「ありそうだね。粘土でも貝でも石でもないね。少し指で土払おうか。」と
少しずつ、息子と一緒に調査員が土をどけてゆくとそこには!
尖がり帽子のように三角に割れた白い物がキラリ!(オーバー?)
調査員「これは、さわらないで印しを付けておこうね。」と竹串でマーキング
そして息子に他を掘るように指示する。と暫くしてまたもや何かに当たったようだ
そして2つ目のマーキングがされる。これも掘り出すことは許されず

発掘するのは、慎重に行なわなければいけないので、素人のましてや子供には
やらせるはずもなく、大発見!と興奮している子供を尻目に「触らないでよ!」と
厳重注意!そして休憩をはさみ、今度は他の穴の場所に移動。
小学生が5人参加していたので交代というわけだ。
今度の穴は先ほどよりも深く、地層の説明をされる。
ここは、今まで出てないんだよね。という調査員の言葉に張り切る息子
せっせと掘る事15分やはり何も出ないまま次の休憩へ
そして休憩が済むとまた元の穴へと移動し先ほどの続きを掘る
勿論、マーキングした付近は、掘るのは禁止されている
一緒に体験していた子が息子と今度は場所を交代してくれと言い出し素直に
従う息子。そして注意されていたにも関わらずもう一人の子がやってしまった!
マーキングしていた場所を思い切り堀あげ、大きなかけらを出してしまった
調査員の「あー!やっちゃった。。。割れちゃったよ。。。」の深い溜息
どうしましょうか?と数名で相談の上、仕方ないでしょ、そこへ置いておきましょうと
この後「絶対、竹串のある所は、掘らないで下さい。見つけたらちゃんと報告して下さい。」
と同じ注意を受ける。でも堀あげた子は大喜び「やった!大発見だ!」

そしてまた休憩後、交代をして深いほうの穴へ、またもやもう1人の子に
場所の交代を言い渡され素直に従う息子(はぁ。。。言いかえせないのかな?)
そして息子が掘っていた場所から遺跡が登場!調査員も興奮気味。
ボランティアの人たちも集まり「ほう、これはすごい!なんでしょうかね?」と
興味津々、もう1人の子は「やったぜ!また大発見だ!」と大喜び♪
息子のように竹串でマーキングなんて状態で掘らせてもらえない物と違って
大物だったせいで、刷毛で土をよける作業をして回りをゆっくりと掘り出す
作業へと移って行く。でも余計な事をしようになって調査員に止められ
結局は「触らないで!」と言い渡されてしまい。休憩へそしてまた元の
穴へ戻り作業をしてようやく時間となり発掘体験は終了となった。
中学生くらいの女の子とが二人参加していたが結局参加出来ず
何も出来ないまま終了時間が来てしまいました。

終了後、その発掘現場から出た遺跡を見せてもらい説明を受ける。
子供たちにはチンプンカンプンだったかもしれない、
戦国時代の物だと言われ説明を受けるが今一つピンと来ていないようだ。
私が写真を撮らせて貰っていると息子も興味が沸いたらしく遺跡を覗いていた。
調査員に見ても良いよと言われ、袋から出してもらい
「博物館に入っちゃうから、今のうちに記念に触っておきなさい。」と
息子に「すり鉢って知ってるかな?ごまをするやつ。これは200年から300年の
すり鉢のかけらなんだよ。そんな前にもあったんだね。」と調査員の言葉に
「すご~い!」と感動している息子。(それ以外は判らなかったようだが(笑))

この体験は本当に楽しかったようで来年も参加したいと言い出した。
遺跡発掘は、子供でも浪漫なのだろうか?
しかし炎天下の中、待ってるだけの親は疲れた。どうせなら参加したかった。
お茶の用意があると書いてあったのに、出してもらえず、用意していった
麦茶を飲んで凌いで、ただ見てるだけになってしまったのは残念だった。
やはり好きな人がやってるのだから譲れないんだなぁと感じてしまった私。
でも遺跡発掘なんて貴重な体験を出来るのも楽しいものだ
来年は是が非でも挑戦させてもらおうと思う。
[PR]

by megamega01 | 2005-07-26 06:33 | 子育て
<< 今戸焼き作りに参加!癒しの世界... 本当の親ばかだった。。。 >>